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最果て風呂

データ SIM、ピンチ到来

ネットワークへの接続をデータ SIM のみにしてから、およそ 2 カ月になります。日常の使い方ですと不足のない容量を契約できたと思っていたのですが、ここにきて困った状況になってしまいました。それは、macOS Sierra 10.12 や Xcode 8.0 のアップデートが来てしまったというものです。Sierra が 4.77GB、Xcode が 4.43GB あり、合計で 9GB もの容量になってしまいます。これらのアップデートをしてしまうと、その後のひと月まるまるを制限された速度で過ごさなければならなくなります。これは困りました。

そもそも、3G 接続で 5GB 弱のファイルをダウンロード完了できるのか?という問題もあります。前回は 760MB の容量でも成功しましたが、今回はそれの 6 倍の容量です。失敗した時の絶望感を思うとアップデートを躊躇してしまう気持ちになるのは当然ですよね?

Apple の発表からおよそ一週間になりますが、これまでに 3 つのアップデート作戦を考えました。もしもパソコンに詳しいお兄さんがこのブログをご覧になられて、良いアイデアがありましたら教えて頂けると幸いです。

作戦その1 (正攻法)

毎月およそ 1GB ほどの使い切れなかった容量が次月に繰り越されていくため、半年もするとアップデータのダウンロードにのみ使用できる容量を手にすることができます。それをもって、Sierra へのアップデートを来年の 3 月に、Xcode のアップデートを 1 年後に行うというものです。もちろんその間にそれぞれがバージョンアップしてしまうことでしょうが(MacTeX も 3GB あるしどないしょ)。

月末になると規制されるユーザが多くなるためなのか、回線の速度が速くなるような気がします。この現象を利用して、3 月末の早朝にアップデート作業を実行です。

作戦その2 (正攻法)

公衆 Wi-Fi スポットが利用できるオプションがあるので、これを利用するというもの。実は一度だけこれに挑戦したことがあったのですが、上手く接続できなかったのです。モバイルルータの MAC アドレスを登録したのがいけなかったのかなぁ……。

MacBook ProMAC アドレスを登録して、プロバイダから Wi-Fi設定プロファイルをダウンロードして入れれば簡単にできる!」らしいのですけれど、再度挑戦する気にもなれずにいました。これを期にもう一度挑戦してみましょうかしら。

問題は Wi-Fi アクセスポイントまで出掛けるのが大変というのがありますねぇ。しかしどのくらいの速度が出るのでしょうか?5 時間もかかるとかなったら辛いです。

作戦その3 (邪道)

親族のお家には光回線で引かれた家内 LAN 設備が(もちろん Wi-Fi も)あるので、遊びに行ったついでに利用させてもらうというもの。実はこれが一番てっとり早いのです。「遊びに来たよ!ちょっと調べものするね♡」「ええよ」のやりとりで完了です。

私はミニマリストではありませんが不要なものは断捨離してきましたし、他人を倉庫代りに利用する奴だと付け込まれる隙を与えたくありませんので、この作戦はボツかなぁ。そういった倉庫(強敵と書いて"とも"と読む)を持てる人間関係を構築する能力はうらやましいですね。

アップルストアに行けば「App Store にのみ接続できる Wi-Fi に勝手に繋げてアップデートしてもいいんだぜ!」という世の中に、もしかしたらもうなっています?

しかしまぁ、System やら 漢字Talk やら MacOS やら OS X やら macOS やらと良くわかりませんですのう。