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最果て風呂

Cocoa Emacs のフォント設定その2

24.4 になって Cocoa Emacs でフルスクリーンにしても変な余白が残らなくなったのだけど、フォント関係で問題が生じるようになってしまった。その現象は GIF 画像にすれば一目瞭然なのだけれど、作成するのが面倒なので文章で。

その現象とは「曖昧幅文字(▽とか)の表示が前(左側)の文字の影響を受けて、半角になったり全角になったりコロコロ変わる」というもの。ね、文章だと何がどうなっているのか想像できないでしょw

emacs ambiguous」などのキーワードで検索してもそれらしい解決方法が見付からない。そもそも問題が出ているという情報すらないのだった。完全に個人環境の問題ですわ、これ。

端末から起動する Emacs では問題が生じないことにふと気付いた。Terminal では普段 Vim を使っているのでなかなか気付かなったわ。端末では Osaka-等幅を使っており、フォント設定の問題であると認識する。

NS app 版では ascii-font に Menlo を設定して使っており、これを Monaco に変更することで問題が解決したのだった。すべてを試したわけではないけれど、Osaka やその他のフォントでも大丈夫だった。

このフォント設定は Haskeller になってしまった kazu-yamamoto さんのブログを参考にしたもので、多くの人達も参考にして Menlo を使っているはずなのだけれど、私のような現象に悩まされている人は居ないようだった。

(日本語入力に SKK を使っているので「▽」や「▼」を目にしない日は無いのであった)