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最果て風呂

Cocoa Emacs のフォント設定その3

前回前々回の記事を書いてからしばらく経った。このときに試行錯誤したことが実は不要になった(であった?)というお話しです。

次のようにすれば期待通りの表示になりました。まずは Font Book でコレクション→日本語→Osaka→レギュラーと進んで、これを「切」にする。次に .emacs.d/init.el に下記を記述する。たったこれだけで良かった。

(if (eq window-system 'ns)
    (progn
      (create-fontset-from-ascii-font
       "Osaka-14:weight=normal:slant=normal" nil "osakamaru")
      (set-fontset-font "fontset-osakamaru"
       'unicode
       (font-spec :family "Hiragino Maru Gothic ProN" :size 14) nil 'append)
      (add-to-list 'default-frame-alist '(font . "fontset-osakamaru"))
      ))

ちなみに下記のようにサイズを調整していたけれど、それもしなくて良かった。ただし、サイズが現状よりも小さくなってしまうので、サイズ指定を 14 から 16 に変更した。

(setq face-font-rescale-alist
      '((".*Hiragino.*" . 1.2) (".*Osaka.*" . 1.2)
      ))

まだ × が微妙に小さいのだけれど、かなり満足のいく表示となった。環境の変化といえばバージョンが 25.0.50 になってることくらいかな。