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最果て風呂

データ SIM で Xcode をダウンロード

さて、データ SIM で大容量のダウンロードができるかどうかのお話し。前の記事からひと月が経ってしまったのですね……早いものです。

で、今回は「作戦その1(正攻法)」でやってみることにしました。このためにウェブの閲覧は画像表示を極力控え、動画も見ないという節約をしました(広告はあっても良いのですが、容量の大きい画像や動画は使わないで欲しいですね、ホンマ)。この努力(?)の結果、8GB の容量を確保することができました。

Sierra と Xcode の両方をアップデートする予定で、まずは Xcode のダウンロードからはじめました(Swift 3.0 というものに触れてみたいのです!)。なんだか App Store の規約が変わったようですね。同意しないと先に進めないので仕方なくポチッ。

ダウンロードされる Xcode のバージョンは 8.0 ではなく 8.1 になっていました。つい先日アップデートされたようです。サーバが混雑しているのかな?「待機中」になってしまいました。

調べものをしていたらいつの間にかはじまっていて「3.47GB が 13 分」と表示されていました。ダウンロードの時間は実質 15 分程度ではないかと思います。速すぎて不安。「インストール中。残り 5 分」と表示されて安心したのですが、5 分経っても終らない……。

不安は的中します。再びダウンロードをはじめて「4.47 GB が 18 分」となってしまいました(>_<)。ダウンロードは 20 分程で終了したのですが、モバイルルーターによるとしっかりと 8GB の使用量が記録されていました……。

Sierra もアップデートしようとしていたのに、今月の高速データ通信量をほぼ使い切ってしまいました。ひどい!セキュリティアップデートもしたのですが、勝手にキャンセルになってしまいました。わけわからん!この状況からすると App Store 側が原因なのでしょうかね?Sierra へのアップデートは次回ということに。

肝心の Xcode について。どうやら無事に 8.1 にアップデートできていました。8.0 と 8.1 の両方を落して順次アップデートをしたのでしょうかね?でも 8.0 の容量は 4.43GB だったハズだし……ホンマわからんわ。

予定外のことになってしまいショックが大きいのですが、冷静に考え直してみます。ざっくりと 8GB を 35 分でダウンロードできたことは事実ですので、(/ (* 8.0 1024) (* 35 60)) ≒ 3.9MB/s の速度が出ていたことになります。31.2Mbps は規格上の 375Mbps からすると 1 割にも満たない速度ですが、混雑している時などは 200Kbps 程度しか出ませんので、月末の日曜深夜(実質月曜日)に実行したのは正解でした。

ある友人によりますと「7GB の契約をしてるけどな 10 日くらいですぐに規制されてまう。残りの 20 日が長くてな〜」とのこと。何にそんな使うん?「ま、動画やな」映画館行けぇや!「エロ動画でお目当てのを見付けるのに時間かかってなぁ、あれわざとわかりにくくしてんやろな」スマホの小さい画面で満足できるん?「せやからパソコン買って WiMAX とかいうやつ契約しよ思ってんねん。」そしたら実スピードとかどんなもんか教えてや。

私は次の実験(macOS Sierra) のために節約の日々は続きます。

追記。各種ソフトウェア(Emacs とか Ruby とか)をアップデートしてビルドしようとしたら which was built for Mac OS X 10.12 と表示されて失敗してしまいました……。どうもコマンドラインツールは再度 xcode-select --install でアップデートしてやらないといけないようですね(Vim は問題なかったのですぐには気づかなかった)。

実行するとダウンロードに 1 時間かかるそうです……別の時間帯にやれば良かった。